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人生における塾体験について

ビル

今までの人生の中で、いくつもの塾に通ってきた。
高校受験をする際は、少人数指導の塾に通っており、そこでは先生は基本的に教えない。
自分で問題を解くのが基本で、何か分からないことがあったときに先生が教えてくれるという形をとっていた。
このような形態の塾は自分のペースで学習でき、さらに分からないことがある場合にすぐに先生に聞くことができるので大変良かった。
浪人時代は大人数のクラスで授業を受けた。
現役時代だと個々の学校のレベル差があるので、学校で習わない箇所を出されることがあったが、浪人時代は一から順番に全範囲をカバーする形で授業を受けることが出来たので非常に内容を身につけることができた。
自分にある形態というものを選択時に自覚しておくことが重要であると思う。